スタンダードチャータード銀行傘下の仮想通貨取引プラットフォームであるゾディア・マーケッツのCEO、ウスマーン・アフマド氏が辞任した。

PANewsは4月2日、ブルームバーグによると、スタンダードチャータード銀行の仮想通貨取引子会社であるゾディア・マーケッツのCEO、ウスマン・アフマド氏が3月初旬に辞任したと報じた。ゾディアのパートナーシップ部門の元責任者であるニック・フィルポット氏が暫定CEOに就任した。アフマド氏は2021年のゾディア・マーケッツ設立以来、CEOを務めていた。スタンダードチャータード銀行は最近、仮想通貨取引のプライムブローカー会社設立、機関投資家向け現物仮想通貨取引の提供、香港でステーブルコイン発行ライセンスを取得する最初の機関の1つになる可能性など、デジタル資産事業を拡大している。昨年夏、スタンダードチャータードは資金調達ラウンドでゾディア・マーケッツの株式保有比率を84%から60%に引き下げた。

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著者:PA一线

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