PANewsは4月3日、Crowdfund Insiderの情報として、大手証券会社チャールズ・シュワブが、自社プラットフォーム上でビットコインとイーサリアムを直接取引できる新しい「シュワブ・クリプト」口座を開設すると報じた。この口座は、チャールズ・シュワブ・プレミア・バンク(SSB)が構築したシステムによって提供され、ニューヨーク州とルイジアナ州を除く全米で利用可能となる。これまでシュワブは、SEC(米国証券取引委員会)が承認した暗号資産関連ETFのみを提供していた。また、同報道では、シュワブが機関投資家向け暗号資産取引所EDX Marketsの共同設立者の1社であり、他の投資家にはシタデル・セキュリティーズやフィデリティ・デジタル・アセットなどが含まれていることも言及されている。
チャールズ・シュワブは独自の仮想通貨取引口座を開設する予定だ。
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著者:PA一线
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