証券化会社は、元SEC職員のブレット・レッドファーン氏を社長に任命し、同氏は取締役会にも加わった。

PANewsは4月9日、 Securitizeがブレット・レッドファーン氏を社長兼取締役に任命したと報じた。レッドファーン氏は以前、 Securitizeの諮問委員会の会長を務めており、米国証券取引委員会( SEC )、JPモルガン・チェース、コインベースで規制や市場構造関連の業務に携わった経験がある。Securitizeはレッドファーン氏が規制対象プラットフォーム事業(規制に準拠したトークン発行、取引、ファンド管理など)の拡大を推進し、次世代のトークン化金融インフラの開発を支援するために、規制当局や機関投資家とのパートナーシップ強化に注力すると述べている。

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著者:PA一线

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