ソニーは、自社の知的財産(IP)をブロックチェーン上に構築することに重点を置き、ブロックチェーン事業の商業化を推進している。

PANewsは4月17日、NADA Newsの情報として、ソニーがブロックチェーン事業を実験段階から商業化段階へと移行させ、IPのオンチェーン化を中核的な方向性としていると報じた。同社はイーサリアムのレイヤー2プラットフォーム「Soneium」を基盤として、DApps、SPARKインキュベーションプログラム、S.BLOX取引所を含むエコシステムを構築している。現在、2000件以上のプロジェクトの中から23件を選定して投資対象としており、外部資金を誘致するためのGP/LPファンドの準備を進めている。ソニーはブロックチェーンを通じて音楽、ゲーム、映画のIP資産の活用を模索しており、関連する法制度設計を進めている。

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著者:PA一线

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