PANews、4月20日 – グローバルなステーブルコイン決済・取引プラットフォームであるOSLグループ(863.HK)(OSL)は本日、同社のライセンス取得済み仮想資産取引プラットフォーム(VATP)であるOSLデジタル証券株式会社(OSL HK)と、Futu傘下の自社開発ライセンス取得済み仮想資産取引所であるCheetah Trading(Hong Kong)株式会社(Cheetah Trading)が、香港初の「トラベルルール」の統合を完了したことを発表しました。この統合により、両プラットフォーム間でのデジタル資産移転におけるエンドツーエンドの本人確認が可能となり、より安全で透明性の高い香港デジタル資産市場の構築に向けて連携して取り組んでいます。
この「送金ルール」の統合により、送金のあらゆる段階で本人確認情報の安全な交換が保証され、高い透明性とコンプライアンスを備えた枠組みの中で運用されます。また、香港における両プラットフォームのデジタル資産開発の次なる段階の基盤となります。将来的に香港ドル建てステーブルコインやその他のトークン化資産が展開されるにつれ、この協調的な枠組みによって、すべての価値の流れが最高水準のデジタル資産管理基準に準拠することが保証されます。

