PANewsは4月29日、 Securitizeが株式登録サービスプロバイダーのComputershareと提携し、米国上場企業向けにトークン化された株式証券の発行を支援する契約を締結したと報じた。これにより、オンチェーンでの株式発行に新たな道が開かれることになる。この提携により、発行体は既存の資本構成を変更することなく、従来の株式( DRSを含む)に加えて発行体スポンサートークン( IST )を追加できるようになる。Computershareは登録と企業行動処理を担当し、発行体と株主間の直接的な関係を維持する。
SecuritizeはComputershareと提携し、米国株式向けのブロックチェーンベースの取引チャネルを立ち上げた。
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著者:PA一线
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