PANewsは4月30日、聯合ニュースによると、韓国の金融情報局(FIU)が同日、Upbit運営会社Dunamuに対する3カ月間の業務停止命令を覆したソウル行政裁判所の決定に対し、控訴したと報じた。同裁判所は以前、Dunamuが顧客から確約書を募ったり、仮想資産取引監視システムを使用したりといった措置を講じたものの、未登録業者との取引を完全に阻止するには不十分であるとして、Dunamuが故意または過失により必要な措置を怠ったとは断定できないとの判断を下していた。FIUは昨年2月、Dunamuが海外の未登録仮想資産業者との取引や顧客確認義務違反などの違反行為を行ったとして、3カ月間の業務停止命令を出していた。Dunamuは以前、この命令の執行停止を申請していた。
韓国金融情報局は、ドゥナム社の営業停止命令を覆した裁判所の決定に対し、控訴した。
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著者:PA一线
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