PANewsは5月7日、CoinDeskを引用し、ドナルド・トランプ米大統領の息子でアメリカン・ビットコインの共同創設者であるエリック・トランプ氏がコンセンサス会議で、従来の金融機関のビットコインに対する姿勢が逆転したと述べたと報じた。同氏は冗談交じりに、18か月前にはビットコインを「冗談の資産」と一蹴していたJPモルガン・チェースが、今では顧客が保有するビットコインを住宅ローン申請の担保として利用できるようになったと述べた。また、メリルリンチやチャールズ・シュワブといった金融機関もビットコインを受け入れていると付け加えた。
エリック・トランプ氏は、金融機関がついに敗北を悟り、もはや流れに逆らうことはできないと判断したため、初めて流れに逆らうのではなく、流れに乗ることを選択したと述べた。アメリカン・ビットコインの最高戦略責任者として、同社は1ビットコインあたり50セントのコストでマイニングを行っており、業界で最も低コストのビットコイン取得業者になることを目指していると語った。また、ビットコインはいずれ100万ドルを超え、史上最高の価値保存手段の一つになると改めて強調した。




