Upbitを運営するDunamuの第1四半期の利益は、取引量の減少により78%も急落した。

PANewsは5月15日、韓国の仮想通貨取引所Upbitを運営するDunamuが第1四半期決算で大幅な業績悪化を発表したと報じた。営業利益は前年同期比78%減の880億ウォン(約6,770万米ドル)となり、売上高は55%減の2,346億ウォン(約1億8,050万米ドル)、純利益も78%減の695億ウォン(約5,350万米ドル)となった。Dunamuは、世界的な景気減速に伴うデジタル資産取引量の減少が業績不振の原因だと説明している。

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著者:PA一线

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