AIを活用したソーシャルアプリ「Status AI」は、シードラウンドとシリーズAラウンドで合計1,700万ドルの資金を調達した。

PANewsは5月19日、TechCrunchを引用し、AIソーシャルアプリのStatus AIがシードラウンドとシリーズAラウンドで合計1,700万ドルの資金調達を完了したと報じた。投資家には、General Catalyst、Y Combinator、LightShed Partners、Abstractなどが含まれる。Status AIは「没入型ソーシャルエンターテイメント」に特化しており、ユーザーはアプリ内で人格を作成し、架空の世界や現実世界でロールプレイングを楽しめる。「スターになる」や「大統領選に出馬する」といったシナリオを体験したり、シングルプレイヤーモードやマルチプレイヤーモードで他のユーザーと交流したりできる。プラットフォームの世界とキャラクターはユーザー生成型で、すでに1,300万以上の世界と500万以上のキャラクタープロフィールが作成されている。同社は、初期のユーザーは主に若い女性であり、今回の資金調達はプラットフォームの拡張と、IPと視聴者層の拡大を目指した映画やストリーミング企業とのコラボレーションに活用されると述べた。

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著者:PA一线

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