PANewsは5月21日、オーストラリアの金融サービス会社であるマッコーリー・グループが5月中旬に提出した13F書類によると、同社のIBIT保有株数は2025年12月31日および2026年3月31日を期末とする13F書類と比較して、512万6000株から413万9000株に減少し、約19.3%の減少となったと報じた。対応する資産価値は約2億5500万ドルから1億5900万ドルに減少した。また、ETHA保有株数も363万4000株から328万9000株に減少し、約9.5%の減少となり、対応する資産価値は約8150万ドルから5210万ドルに減少した。暗号資産関連株に関して、マッコーリー・グループはCoinbaseの保有比率を19%削減したが、Circleの保有比率を188%増加させ(第1四半期末時点で232万6000ドル相当)、さらにBitMineの保有比率も追加した(第1四半期末時点で415万3000ドル相当)。
マッコーリーは、ビットコインとイーサリアムのETFの保有量を減らし、サークルとビットマインの株式の保有量を増やしたことを明らかにした。
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著者:PA一线
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