PANewsは5月28日、英国を拠点とするAIエージェントのセキュリティおよびガバナンスプラットフォームであるGeordie AIが、3,000万ドルのシリーズA資金調達ラウンドを完了したと報じた。このラウンドはBalderton Capitalが主導し、Crosspoint Capitalが参加、General CatalystとTen Eleven Venturesが追加投資を行った。資金調達後の企業評価額は1億5,500万ドル。これは、欧州のサイバーセキュリティスタートアップとしては、これまでのところ最大のシリーズA資金調達ラウンドとなる。
英国のサイバーセキュリティ企業Darktraceとコードセキュリティ企業Snykの元幹部によって設立された同社のプラットフォームは、企業内で稼働するAIエージェントをリアルタイムで検出・監視し、リスクを特定してエージェントの動作を動的に制御します。Geordieは現在、金融データ企業AlphaSenseや、フランスとアメリカの合弁AIバイオテクノロジー企業Owkinなど、約30の顧客環境に導入されています。




