PANewsは6月3日、CoinDeskによると、グローバル決済ネットワークのStripe、Visa、Mastercardが新たなステーブルコインプラットフォームの立ち上げを準備しており、3社とも正式ローンチ間近であると報じた。この件に詳しい情報筋によると、米国上場取引所のCoinbaseもプラットフォームへの参加を検討しているという。現在のステーブルコインの時価総額は約3,250億ドルで、TetherのUSDTが約1,150億ドルで圧倒的なシェアを占めている。Stripeは2024年にステーブルコインインフラ企業Bridgeを11億ドルで買収し、Mastercardは今年BVNKを買収し、「24時間365日」のステーブルコイン決済サービスを拡大する計画だ。Coinbaseは昨年、ホワイトラベルのステーブルコインとCoinbase Business決済サービスを開始し、OTCとDeFiエコシステムにおけるUSDC収益に関してUSDC発行者Circleと50/50の収益分配契約を結んでいる。
Stripe、Visa、Mastercardは共同でステーブルコインプラットフォームを準備しており、Coinbaseも参加する可能性がある。
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著者:PA一线
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