ストレージチップ企業、英韧科技がIPO指導を完了

PANews 6月20日、金十報道によると、中国証券監督管理委員会(証監会)のIPO指導公示システムに、英韌科技股份有限公司と指導証券会社である国泰海通が上海証監局に「指導作業完了報告書」を提出したことが示された。英韌科技は2024年12月19日に指導届出を提出し、指導作業は1年半にわたった。同社はファブレス(工場を持たない)モードの半導体チップ設計企業であり、主な事業は高性能ソリッドステートドライブ(SSD)向けコントローラーチップの設計と供給で、同時にSSDおよびストレージシステムのソリューションも提供している。同社の製品は、クラウドコンピューティング、人工知能、データセンター管理、スマートドライビングなどの分野で広く利用されている。

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著者:PA一线

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