PANews 6月23日、日本経済新聞の報道によると、SBIグループはこのほど日本の金融庁から承認を受け、今週中に日本円連動型ステーブルコイン「JPYSC」を発行する。このコインはSBI新生信託銀行を発行主体とし、SBIVC Tradeが暗号資産取引プラットフォームとして流通・交換を担当する。SBIはJPYSCをグループ内の証券、暗号資産、銀行などの金融サービスと組み合わせて活用し、資金決済や資産取引の利便性向上を図る計画だ。このステーブルコインはSBIとシンガポールのフィンテック企業Startrail Groupが共同開発したもので、信託型の仕組みを採用しており、日本国内初の信託型ステーブルコインプロジェクトと位置づけられている。
SBI、今週中に信託型円ステーブルコインJPYSCの発行承認を取得
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著者:PA一线
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