PANews 6月26日報 – 公式発表によると、Baseは北京時間6月26日00:27、ブロック生成の問題によりメインネットが停止したことを明らかにした。チームは、異常ブロックが後続ブロックの構築を妨げたことが原因と特定しており、全資金は安全である。1:53、チームは新たなブロック順序付けが回復し、内部ノードは正常に同期中であると発表。バリデータノードを運用するチームは、同期を再開するためにBaseノードの再起動が必要となる。3:22、チームはブロック生成が正常に復旧し、各種アプリケーションやインフラがノードの再起動に伴い順次オンラインに戻りつつあると発表した。チームは今回の停止の根本原因を特定しており、完全な事後分析レポートの公開を優先する。
また、The Blockの報道によると、今回の停止はBaseが北京時間6月26日02:00に予定していたBerylアップグレードと同日に発生したが、計画メンテナンスとは無関係とされている。




