PANews 8月11日 ニュース、F2Pool共同創設者の王純氏は、投稿で個人的にはBIP-54提案を支持しないと述べた。ただし、同提案がBIP-9の活性化メカニズムに厳密に従って進められ、必要な絶対多数のマイナーシグナル支持閾値に達した場合、マイニングノードをアップグレードして更新し、支持する意向を示した。また王純氏は、それまではBIP-54のシグナル投票には参加しないと述べた。
なお、BIP-54はビットコインコミュニティで最近議論されているプロトコル改善提案で、ビットコインのコンセンサスメカニズムに関連するルールを調整することによりネットワーク能力を向上させることを目的としているが、その活性化方法と必要性についてコミュニティ内で一定の議論を巻き起こしている。BIP-9は、マイナーのシグナル投票に基づくソフトフォーク活性化メカニズムであり、マイナーがブロックシグナルを通じて支持を表明し、事前に設定された閾値に達するとアップグレードがトリガーされる。




