PANews 6月27日ニュース。Ansem氏はXプラットフォームで最新の市場見解を発表し、従来の見解を維持した。米国株指数とストレージチップセクターは短期的に一旦の天井を打つ可能性が高く、第3四半期初めに市場が大幅かつ急激な変動に見舞われ、米国株の弱気相場と共振すると予想している。
ただし同氏は、ビットコインやSolanaに代表される暗号資産市場は既に下振れリスクの一部を織り込み済みであり、今後は独自の相場展開が期待され、米国株のマクロな値動きとはかい離する強気相場が到来する可能性があると指摘。同時に、注目銘柄は相対的に底堅いものの、相場全体が調整局面を迎える局面では、単独で上昇を続けるのは難しいとしている。
取引面についてAnsem氏はリスク警告を発し、弱気相場の底値圏で高レバレッジのロング(買い)はロスカット(強制決済)に遭いやすい極めて危険な行為であると述べた。また、現物投資家に対しては、頻繁な短期売買を控え、第3四半期の市場調整局面を待って分割でポジションを構築するよう推奨している。



