PANews 7月6日付のニュース、CoinDeskの報道によると、ニューヨーク証券取引所上場企業Securitize(SECZ)は、4億ドル超の資金を投じ、補完的なビジネスを買収して機関向けトークン化プラットフォームを拡大する計画で、同業他社の買収は行わないという。Securitizeは以前、Cantor傘下のSPACとの合併により上場し、信託資金の約70%を保持、総調達額は4億ドル超となった。2017年の設立以来、約44億ドル相当のトークン化資産を発行しており、ブラックロック(BlackRock)の22億ドル規模の米国債マネーファンド「BUIDL」や、Securitize自身のトークン化株式である約3億ドルを含み、現在最大規模のトークン化資産発行体の一つとなっている。Carlos Domingo CEOは、株式やETFのオンチェーン化の機会に期待しており、世界の約140兆ドルの株式市場のうち、わずか2%がオンチェーン化されたとしても、約3兆ドルのトークン化市場が形成され得ると述べた。
Securitize、4億ドルの弾薬で買収を通じた機関トークン化事業の拡大を計画
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著者:PA一线
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