物理AIスタートアップMowitoが300万ドルの資金調達を完了、コードではなくデモで工場ロボットを訓練することを目指す

PANews 7月8日報道、Economic Timesの報道によると、フィジカルAIスタートアップのMowitoが300万ドルのプレシードラウンドでの資金調達を完了した。Version One Venturesがリード投資家を務め、All In Capital、Unisol、iSeedが参加。AI研究者のSoumith Chintala氏、ならびにFoundry Robotics、Coformer.ai、Better Capitalなどの創業者がエンジェル投資家として参加した。

Mowitoは2024年にPuru Rastogi、Adityanag Nagesh、Safar Vによって共同設立され、産業用ロボットアーム向けのAI基盤モデルを構築している。ロボットに人間のデモンストレーションを観察させて明示的なプログラミングではなくタスクを学習させることで、製造業の自動化におけるソフトウェアプログラミングのボトルネック、すなわち製品ライン変更時にエンジニアが制御コードを書き直す必要がないようにする問題を解決する。Mowitoのソフトウェアは標準の未改造の産業用ロボット上で動作し、自動車および電子機器製造の顧客にサービスを提供している。今回の資金調達は、米国市場への拡大、エンジニアリングおよびマーケティングチームの拡充、ならびに製造現場への展開の深化に充てられる。

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著者:PA一线

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