PANews 7月9日、Hyperliquid Policy Center(HPC)とウォレットサービスプロバイダー Phantom は、米国商品先物取引委員会(CFTC)に共同意見書を提出し、オンチェーン市場における「インフラ開発者」と「規制対象の金融サービス提供者」の役割の境界を明確にするよう求めた。両者はCFTCに対し、以下の3点を提言した。1つ目は、オンチェーンプロトコルのソフトウェアを単に公開すること自体は登録を要する規制対象活動には当たらないと確認し、開発者が未登録の取引所や清算機関とみなされる事態を回避すること。2つ目は、既存の認可を受けた取引所および清算機関が、オンチェーンインフラを用いてマッチングや清算を行う際のコンプライアンス経路を提供すること。3つ目は、Phantom に対して過去に示された「非管理型ウォレットは金融仲介業者に該当しない」とするノーアクションレターを正式な規則に引き上げ、同種のウォレットに統一された予測可能な規制枠組みを提供すること。
HyperliquidポリシーセンターとPhantomが米国CFTCに共同意見書を提出、オンチェーン市場における「インフラ開発者」と「規制対象金融サービス提供者」の役割の境界明確化を求める
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著者:PA一线
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