PANews 7月11日ニュース、Robinhoodは自社のAIエージェント機能がまもなく暗号資産取引分野に拡大されることを公式発表した。条件を満たす米国ユーザーは、サードパーティのAIエージェントを接続して暗号資産取引を実行できるようになるほか、AIエージェントと共に取引戦略を策定し、具体的なリスク制限を設定することも可能で、アカウントを継続的に監視する必要がなくなる。
Robinhoodはまた、株式およびオプション取引向けAIエージェント機能のベータ版をリリースして以来、現在までに7万以上の「エージェントアカウント」(agentic accounts)が作成されたことを明らかにしたが、暗号取引向けAIエージェント機能の正式な本番稼働時期についてはまだ公表していない。




