長江儲存がIPO指導チームを公表、中信証券と中信建投が合計31人で構成

PANews 7月11日付ニュース、中国証監会の公式サイトによると、長江存儲のIPO指導業務進捗状況報告(第1期)が7月10日に更新された。中信証券と中信建投証券の2社が合計31名を派遣して指導チームを構成し、当期の指導期間は2026年5月19日から6月30日までで、現場デューデリジェンス、集中講義の実施、特定問題に関する協議など多様な指導手法を通じて指導業務を実施した。

次段階では、次の2つの面から指導業務を進める。第1に、業務中に発見された問題について、速やかに各仲介機関と会社間のコミュニケーション・協議を調整し、規範化案を検討・確定し、指導対象が是正要求を着実に実行するよう督促する。同時に、指導作業チームは、会社がコーポレートガバナンスと内部統制制度を継続的に整備し、会社の規範的運営水準を高めるよう督促する。第2に、会社が発行上場や規範的運営などに関する法律法規や規則を深く理解し、情報開示や承諾履行などにおける責任と義務を熟知するよう督促する。

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著者:PA一线

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