EMURGO、SecondFiセキュリティインシデント対応によりToken2049の開催権をCardano Foundationに移管

PANews 7月15日付の情報によると、Cardanoのガバナンス企業であるIntersectがXプラットフォーム上で発表したところ、EMURGOは最近SecondFiのセキュリティインシデントへの対応に注力しているため、Token2049イベントの遂行に必要なリソースを割くことができず、三者協議を経て、当該イベントの実施責任は正式にCardano Foundationへ移管されたとのことです。EMURGOがIntersectに対し移管の要請を行い、Cardano Foundationとの協議を経て全関係者の同意を得ました。Intersectは、今回の決定がイベント開催時期の切迫性と実施の不確実性を回避する観点からなされたものであると説明しています。Cardano Foundationは承認された範囲でイベントを実施することに同意しており、EMURGOとIntersectはいずれも同財団の過去のイベント実行力を認めています。Token2049の実施業務はこれにより正式に移管され、イベントは引き続き10月に開催される予定です。

先月6月の報道では、SecondFiのセキュリティインシデントにより約1600万ADA(当時約242万ドル相当)が影響を受けたことが明らかになりましたが、SlowMistの余弦氏によると、SecondFiユーザーの損失額は2000万ドルを超える可能性があるとの見方も示されていました。

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著者:PA一线

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