OKX、トークン化米国株現物取引を開始へ、第1弾は7月16日取引開始

PANews 7月15日、公式発表によると、OKXは7月16日にトークン化された米国株式の現物取引の第1弾を開始する。ユーザーは対象の株式やETFの価格エクスポージャーを「株」単位で保有・取引でき、資産はティッカーシンボルの前に「X」を付けた名称(例:XNVDA、XTSLA)となる。SolanaおよびX Layerネットワーク経由で入出金でき、24時間365日の取引をサポート。取引ペアはUSDT建て。

同商品は年中無休で取引可能で、取引時間外の価格は最新の終値に市場予測を加味して算出される。現物や株式無期限契約などのポジションと同一アカウントに統合され、証券口座を必要とせずUSDTで直接取引が可能。積立投資やグリッド取引といった戦略ボットによる自動取引にも対応。配当は発行体レベルで再投資され、保有数量の増加という形で還元される。

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著者:PA一线

この内容は市場情報の提供のみを目的としており、投資助言を構成しません。

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