PANews 7月19日報、中国国新控股(チャイナ・グオシン・ホールディングス)は、中国資本市場の将来性を引き続き強気に見ていると表明した。傘下の国新投資の関連事業体は、自社株買い・増持専用の再貸付と関連資金を通じて、市場の安定維持のために累計500億元超を投入しており、今後も再貸付政策ツールを十分かつ有効に活用し、自己資金とあわせて中央企業(国有中央企業)株式の増持を強化していく方針だ。同時期に、中国誠通(チャイナ・チョントン)および傘下の誠通資本、誠旸投資も、国有中央企業関連の株式資産を大規模に買い増し、累計購入額は100億元近くに達した。今後も自己資金と専用再貸付を活用し、国有中央企業およびテクノロジー企業の株式やETFの買い増しを一段と強化するとしている。両機関はいずれも、中国経済と資本市場の先行きを確信しており、資本市場の安定的かつ健全な運営を全力で守っていくと言明した。
国有中央企業が集中的に介入:国新と誠通が合計約600億元を買い増し、資本市場を支える
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著者:PA一线
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