PANews 7月20日メッセージ、財聯社の報道によると、シティは新興市場の資産配分において韓国株式のレーティングを引き下げ、同時に中国株式のレーティングを引き上げた。理由として、韓国市場の取引が不安定な一方、今年は少数のAI関連勝ち組が主導してきた上昇相場がより幅広いセクターへ拡大すると見込まれ、中国市場がその恩恵を受ける可能性があることを挙げている。David Groman氏らシティのストラテジストはリポートで「マクロ環境が引き続き良好で、地政学的リスクの緩和が進めば、上昇の裾野が広がる余地がある」と指摘。シティは韓国株式のレーティングを「オーバーウェイト」から「戦術的ニュートラル」に引き下げた。一方、シティは中国株式のレーティングを「オーバーウェイト」に引き上げ、メキシコ市場のレーティングも「ニュートラル」に引き上げ、新興市場の中で上昇の裾野拡大が期待できる対象とみなしている。
シティ、韓国株格下げ・中国株格上げ-新興市場の上昇範囲拡大を予想
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著者:PA一线
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