PANews 7月24日記事——分散型取引アグリゲーターOdosはX(旧Twitter)で、運営会社が段階的に事業を停止しており、Odosアプリは7月27日に読み取り専用モードへ移行し、全サービスを7月30日に永続的に終了すると発表した。7月23日以降、新規アカウント登録、新規ウォレット作成、新規指値注文は無効化された。7月27日から30日までは、アプリ上で取引履歴と残高の確認のみ可能。7月30日以降はサービスが完全に停止され、チームによる開発・サポート・メンテナンスは一切提供されない。ソーシャルログインやメールでウォレットを作成したユーザーは、7月30日までに資産を他のウォレットへ移すか、秘密鍵をエクスポートする必要がある。
Odosは、ODOSトークンが運営会社とは独立して存在しており、同社はトークンのカストディやマーケットメイクを行っていないため、事業停止がトークンのオンチェーンメカニズムに影響を与えることはないと強調している。Odos DAOは運営会社から独立しており、今後あらためて計画を発表する。Odosはユーザーに対し、偽の移行サイトやエアドロップ詐欺に警戒し、ニーモニックフレーズを決して共有せず、不審な取引に署名しないよう呼びかけている。




