PANews 7月26日付の情報として、Digital Assetの報道によると、OKX、Bybitを除き、少なくとも29の海外暗号資産デリバティブ取引所のアプリが韓国地域のGoogle Playストアで新規インストールできなくなっている。これにはMEXC、KuCoin、BingX、Gemini、BTCC、Phemex、Bitmexなどが含まれる。報道によると、これらのアプリはPlayストアで検索すると「利用できません」や「お住まいの地域ではご利用いただけません」といった表示が出るという。29社のうち14社は以前に韓国のFIU(金融情報分析院)により未申告のVASP(仮想資産サービス事業者)として指定され、法執行機関に通報されており、残りの15社は通報されていないものの、同様にPlayストアでブロックされた。今年1月以降、Googleは自社ポリシーに基づき、FIUに登録されていない仮想資産サービス事業者のアプリに対し、地域別のサポートを停止している。Playストアでの削除は、該当取引所のウェブ版やApple App Storeでのアクセス・インストールには影響しない。
少なくとも29の暗号通貨取引所アプリが韓国Google Playでインストール禁止に
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著者:PA一线
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