PANews 7月27日、金十報道によると、韓国関税庁は月曜日、上半期に計7兆2千億ウォン(約49.2億ドル)の違法な外国為替取引を摘発したと発表した。韓国関税庁によれば、今年1月から6月までに、違法な海外への外貨送金、海外資産の隠匿などを含む792件の違法外国為替取引が摘発されたという。一部のケースでは、輸出企業がドルなどの法定通貨ではなく暗号資産で輸出代金を受け取り、輸出で得た外貨を韓国に還流させていなかった。韓国関税庁長である李鍾旭(イ・ジョンウク)氏は、最近の外国為替市場の変動が韓国経済の主要リスクの一つとみられるなか、関税庁は韓国企画財政部など関係当局との連携を強化していく方針だと述べた。
韓国上半期に約49.2億ドルの違法外国為替取引を摘発、暗号資産で輸出代金受領し規制回避
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著者:PA一线
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