粉筆集団が「株式投資で5600万元の損失」を開示、前CEO張小龍氏は先月株式投資で5300万元の月収益を誇示

PANews 7月28日ニュース——香港上場企業の粉筆集団(02469.HK)は本日、中間決算見通しを発表し、7月1日から7日にかけて、公開市場で購入したETF商品および上場証券の一部を売却し、約830万ドル(約5615万元)の投資損失を計上したことを明らかにした。先週金曜日(7月24日)の取引終了時点で、公正価値で評価されその変動が当期損益に計上される投資のうち、なお3社の公開企業の上場証券を保有しており、その総額は約850万ドルにのぼる。取締役会は投資ポートフォリオのパフォーマンスを注視していくと述べた。

これに先立つ6月3日、粉筆のCEOである張小龍氏は中国人民大学での講演で、先月8000万元の現金を投じて市場に参入し、1か月で5300万元を稼いだと述べ、学生に対して「テクノロジー株に投資するのが一番、米国株に投資するのはもっといい」とアドバイスし、会場の反応が冷たかったため暴言を吐いて退席した。今月初め、張小龍氏は粉筆の執行董事、CEO、取締役会会長などの役職を辞任した。粉筆の株価は本日、一時17%近く急落し、過去最低を更新した。

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著者:PA一线

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