テスラとSpaceXが168億ドルを投じてTerafab半導体工場を建設すると発表

PANews 8月7日ニュース、TechCrunchの報道によると、テスラ(Tesla)とSpaceXは木曜日、両社が共同開発した先端半導体工場「Terafab」を米国テキサス州グライムス郡(Grimes County)、ヒューストン近郊に設置すると発表した。プロジェクトの第1期投資額は168億ドルに達する。

SpaceXによると、同工場は1億平方フィート(約930万平方メートル)を超える製造スペースを建設する計画で、将来的には世界最大級の半導体製造施設となる見込みだ。SpaceXのCEOイーロン・マスク氏は、Terafabは「他の施設をはるかに凌ぎ、地球上で最大かつ最も価値の高い建築物になる」と述べた。これに先立ち、SpaceXは関連文書の中で、Terafabは複数段階の建設方式を採用する可能性があり、総投資額は最大1190億ドルに達する可能性があると明らかにしていた。インテルも以前、同プロジェクトへの参加を発表したが、具体的な貢献方法はまだ明らかにしていない。

関係者によると、同プロジェクトの中核的な推進力は、マスク氏による将来のAIインフラの布石だという。人型ロボット、自動運転タクシー、衛星データセンター、そして大規模なAIトレーニングと推論の需要が拡大する中、テスラとSpaceXは今後、大量の専用計算チップが必要になると見込んでいる。

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著者:PA一线

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