ハセット:クック氏の無罪を望み、FRB理事の席は引き継がない

PANews 8月10日ニュース、米国ホワイトハウス国家経済会議(NEC)のハセット委員長は月曜日、FRBのクック理事が自らの無罪を主張している点について、それが正しいことを望んでいると述べた。ハセット氏はインタビューで「この件は法執行機関の案件であり、クック氏に対する告発の詳細についてコメントすることは差し控える」と述べた。もしクック氏が最終的に解任された場合、その後任となる可能性があるかと問われると、ハセット氏は「いいえ、絶対にありません」と断言した。ハセット氏はまた、もし自分がFRBにいたならば、サプライサイドの推進力が非常に多いため、金利を据え置くか引き下げる選択をするだろうと語った。同氏は、直近のインフレ指標が物価の落ち着きを示していると指摘。さらにFRBのウォーシュ議長について「ウォーシュ氏は独立心の強さでよく知られている」と述べた。

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著者:PA一线

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