PANews 8月11日、OKXの創業者兼CEOであるStar氏はXへの投稿で、OKXが中核取引システムの国際移転を完了したと発表した。移行中はユーザーに一切感知されないダウンタイムを実現し、約30〜40分間のレイテンシー(遅延)の一時的な上昇のみが発生したが、取引の継続性とデータの完全性には影響を与えなかった。
Star氏は、暗号資産市場は年間を通じて24時間365日稼働しており、中核取引システムの法域をまたぐ移行は極めて困難を極めると述べた。今回の移行は、同規模で類似のエンジニアリング実践が業界で初めて行われた事例とみられ、OKX取引インフラの安定性と強靭性が十分に示されたとしている。



