億万富豪アクマン傘下のPershingが初のベンチャーキャピタルファンドを立ち上げ、IPO前企業に投資

PANews 8月14日ニュース、ブルームバーグ報道によると、ヘッジファンドの億万長者ビル・アックマン氏傘下の投資会社は、投資家が新規株式公開(IPO)前の企業に投資できる新たな投資ビークルの準備を進めている。これにより、投資家に高成長スタートアップへの投資エクスポージャーを提供する新ファンドを立ち上げる企業がまた一つ加わった格好だ。

アックマン氏と同社最高投資責任者(CIO)のライアン・イスラエル氏は水曜日、株主宛て書簡で、Pershing Square Inc.がPershing Square Ventures Ltd.ファンドの設立準備を開始したと明らかにした。これはエバーグリーン型の永久資本投資ビークルで、投資先企業の上場後も株式を保有し続けることができる。書簡によると、Pershing Squareは最近、未上場企業への投資を数件完了しており、これらの投資は新ファンドの初期ポートフォリオに組み入れられる。アックマン氏のファミリーオフィスによる未上場企業投資の一部も同ファンドに組み入れられる。

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著者:PA一线

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