PANews 8月14日、公式情報によると、OKXはアプリおよびWeb版のTradFi相場情報機能をアップグレードし、関連銘柄の相場ページに「企業」データベースと「ニュース」モジュールを新設した。「企業」データベースはトークン化株式銘柄を対象とし、会社概要、財務、株主、配当などの情報を確認できる。「ニュース」モジュールは一部のトークン化株式や原油などのコモディティ銘柄をカバーし、関連ニュース、詳報、企業イベント、アナリストの見解などを集約している。
関係者によると、トークン化株式の相場ページには、株価収益率(PER)、株価純資産倍率(PBR)、時価総額、一株当たり利益(EPS)、配当利回りなど20項目以上の主要指標も同時に追加された。これにより、ユーザーは相場を確認しながら対象銘柄のファンダメンタルズや最新ニュースを取得できる。




