PANews 8月14日ニュース、Cointelegraphの報道によると、モルガン・スタンレーは米SECに提出した最新の13F書類で、ブラックロック傘下のiShares Bitcoin Trust ETF(IBIT)の保有株数が第1四半期比で約304万株増加し約1650万株となり、増加率は23%だったことを開示した。ただし、ビットコイン価格の下落の影響で、保有時価総額は6.67億ドルから約5.49億ドルに減少した。同じ四半期中に、モルガン・スタンレーはiShares Ethereum Trust ETF(ETHA)の保有を約202%増の460万株に増やし、Grayscale Ethereum Staking Mini ETF(ETH)も約26%増の510万株に増やした。さらに同機関は自社のMorgan Stanley Bitcoin Trust(MSBT)のポジションを新規に構築し、Grayscale Solana Staking ETF(GSOL)、Fidelity Solana Fund(FSOL)、USDCの発行元Circleなどを増やした。一方でCoinbase、CleanSparkを減らし、Bitfarmsを全売却した。
モルガン・スタンレー、第2四半期にブラックロックのビットコインETFとイーサリアムETFを買い増し
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著者:PA一线
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