ソフトバンク、TSMC ADR保有を大幅に削減、保有規模は7割超減少

PANews 8月15日付情報によると、米国証券取引委員会(SEC)への提出書類で、ソフトバンクグループが台積電(TSM.N)の保有株式を71.5%減らし、56.5万の預託証券まで引き下げたことが明らかになった。

今回の売却後、ソフトバンクの台積電への投資エクスポージャーは大幅に減少した。市場では、ソフトバンクが近年ポートフォリオを継続的に調整し、人工知能(AI)インフラ、半導体、AIスタートアップ分野への投資を拡大しており、資金配分の重心が徐々にAI関連資産へ傾いていることが注目されている。

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著者:PA一线

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