シティがCustody+リアルタイムカストディソリューションを発表、デジタル資産カストディとAIインフラを展開

PANews 8月18日消息、Business Wireの報道によると、シティ傘下のCiti Investor Servicesは、決済サイクル短縮と「永続的取引」市場の需要に対応するため、カストディソリューションスイート「Custody+」を発表した。同スイートはSingle Event Processing(SEP)技術を通じて米国で資産サービスのリアルタイム処理を実現しており、任意コーポレートアクションの処理時間を最大約92%短縮し、米国の任意イベントの96%が2時間以内に完了し、全体の80%超のイベント量でリアルタイム処理を実現している。Custody+は、リアルタイム資産サービス、即時決済、オンデマンド外国為替、リアルタイム現金・流動性管理、AI駆動の税務加速、マーケットインテリジェンスなどの機能を網羅し、クラウドとAPIを通じて顧客にデータを開放する。Citiは今年後半にデジタル資産カストディを開始する予定で、まずビットコインのカストディに対応し、従来型資産と暗号資産を同じ枠組みでカストディできるようにする。

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著者:PA一线

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