PANews 8月24日付の報道。SoSoValueのデータによると、米国東部時間2026年8月24日午前8時現在、先週の世界の上場企業(マイニング企業を除く)によるビットコインの週間総純購入額は8,148万ドルで、前週比1,431.6%増加した。Strategyは先週、ビットコインの売買を行わなかったが、MSTR普通株式18,261,118株を売却し、20億700万ドルの収入を得た。日本の上場企業Metaplanetは先週ビットコインを購入せず、6週連続で購入しなかった。
また、先週は別に2社がビットコインの購入を発表した。資産運用会社Striveは8月24日、先週8,148万ドルを投じ、1BTCあたり73,409ドルで1,110BTCを購入し、総保有量が約21,356BTCに達したと発表した。イーサリアム資産会社Bitmineは8月24日、1BTCの購入を発表したが、具体的な購入金額は明らかにしなかった。総保有量は210BTCに達した。さらに、博雅互動は8月20日、2026年第2四半期に735万ドルを投じ、1BTCあたり約68,047ドルで108BTCを購入し、2026年6月30日時点の総保有量が4,201BTCに達したと発表した。
本稿執筆時点で、集計に含まれる世界の上場企業(マイニング企業を除く)が保有するビットコインの合計は1,140,751BTCで、前週比0.1%増加した。現在の市場価値は約895億2,000万ドルで、ビットコインの流通時価総額の5.7%を占める。




