PANews 8月26日付報道、公式発表によると、オンチェーン仕組商品インフラのCity Protocolは、シードラウンドおよびプレAラウンドの資金調達を完了したと発表した。累計調達総額は1,100万ドルに達し、投資家にはDragonfly、Jump Crypto、CMT Digital、Stratified Capital、Adaverse、Miranaなどが含まれる。
City Protocolは仕組商品をオンチェーンにもたらすことに取り組んでおり、トークン化層、ボルト層、発行・運用層を通じて、仕組商品の発行・運用・取得のための一体型インフラを提供する。同プロトコルのフラッグシップ製品はオンチェーン仕組商品プラットフォーム「Venzo」で、現在4つの戦略ボルトをローンチしており、TVLは4,000万ドルに達している。クオンツヘッジ、取引所間アービトラージ、プライベートクレジットなど、これまで主に機関投資家やプロ投資家向けだった戦略をカバーしている。Venzoはまた、近くテーマ型ボルトをローンチする予定で、人物トラッキングとセクターテーマの2種類に分かれ、プログラムが公開ルールに基づいてユーザーのウォレット内で直接バスケット対象資産の買付と調整を行う。


