PANews 8月26日の情報によると、IT之家がThe Informationを引用して報じたところ、事情に詳しい関係者の話として、今年最初の7カ月間、DeepSeekの売上高は約4.75億元で、すでに2025年通年の水準の約10倍に達した。収入が急速に伸びる中、DeepSeekは第2ラウンドの資金調達も全力で進めている。今年1月から7月まで、DeepSeekの純損失は約7.15億元、2025年通年の純損失は9.35億元だった。関係者によると、DeepSeekは既存の投資家および潜在的な新規投資家と第2ラウンドの資金調達について協議を続けており、500億元の調達を目標とし、それに対応する目標評価額は5000億元。
DeepSeekの現在の収入規模は依然としてAnthropicやOpenAIなど米国のAIモデル開発企業を大きく下回っているが、粗利率はすでに比較的健全な水準に達している。鍵となる理由は、モデルの運用コストが効果的に抑えられていることだ。DeepSeekはAIインフラの効率を高めるなどの方法で、AIシステムがより少ないチップでタスクを完了できるようにしている。今年最初の7カ月間、DeepSeek全体の粗利率は44.6%、API事業の粗利率はさらに82.9%に達した。



