アップルCEOクック:ターナス氏の新CEO就任に非常に満足

PANews 8月31日付の報道によると、Apple CEOのティム・クック氏は、ジョン・ターナス(John Ternus)氏が最高経営責任者に就任することに非常に満足しており、自身はCEO退任後に「この仕事が恋しくなる」と語った。

Appleは今年4月、クック氏が2026年9月1日付で執行会長に異動し、現ハードウェアエンジニアリング担当上級副社長のジョン・ターナス(John Ternus)氏がCEOに就任すると発表した。取締役会は、この人事は長期にわたる慎重な後継者計画に基づくものだとしている。ターナス氏は2001年にAppleに入社し、2013年からハードウェアエンジニアリング担当副社長を務めており、現在はiPhone、iPad、Mac、Apple Watch、AirPodsなどの製品のハードウェアエンジニアリングを統括している。これ以前には、Appleの自社設計チップ搭載Macへの移行にも関わっていた。

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著者:PA一线

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