PANews 9月1日、Businesswireの報道によると、暗号資産投資ファンドC1 Fundが2026年第2四半期の業績を発表し、今年第2四半期時点で投資ポートフォリオが11社の暗号関連企業に拡大したことを明らかにした。対象分野は暗号決済、カストディ、コンプライアンス、ステーキング、取引所、開発インフラ、予測市場などで、2大投資エクスポージャーはそれぞれRipple(純資産の17.5%)とKrakenの親会社Payward(16.9%)だった。また、予測市場プラットフォームPolymarketにも新規投資したが、具体的な投資額は開示していない。
C1 Fundはさらに、7月31日までに自社株24万9300株を買い戻し消却したと発表した。総コストは約82万4000ドルで、現在は最大300万ドルの自社株買いが承認されている。




