PANews 9月4日の情報によると、ニューヨーク・ポストの報道として、オマーンはイランが提案したホルムズ海峡で商業船舶にサービス料を徴収する案を静かに拒否した。
事情に詳しい地域当局者によると、オマーンは環境・安全サービス料の徴収に同意することを拒否した。たとえ任意によるものであっても例外ではなく、これに先立ちイラン革命防衛隊が双方の合意に達したとする説明は事実ではないという。これに先立ち、イラン外相アラグチとオマーン外相ブサイディがテヘランで会談した後、イラン革命防衛隊の報道官ホセイン氏は、両国がホルムズ海峡の水域区分と収入配分について合意に達したと述べていた。


