PANews 9月7日、イーサリアム財務会社Bitmineの会長Tom Lee氏はインタビューで、イーサリアムはデジタルキャッシュというよりも「デジタルランド(digital land)」に近いと述べた。同氏は、優良資産の核心は長期的な価値保存能力にあると指摘し、投資家がそれを効果的に資本を運営・管理できると信じているからだと説明した。株式は、投資家が企業の長期的な資本管理能力への信頼に基づいて購入するため、価値保存資産となり得る。不動産は価値保存とキャッシュフローの両方の特性を持ち、賃貸による収益を生み出すことができる。
この枠組みの下で、Tom Lee氏は、イーサリアムは株式市場や土地により近いと考えており、その長期的な価値は主に、キャッシュのように主に支払いや交換の媒体として機能するのではなく、基盤インフラおよび決済レイヤーとしてのネットワークそのものに由来すると述べた。



