PANews 9月8日報道、海外メディアによると、銅価格はアジア時間の早朝取引で上昇した。ANZ銀行の調査アナリストは、価格は堅調なファンダメンタルズと在庫逼迫に支えられていると述べ、さらに「ここ数ヶ月、供給サイドの問題が一層深刻化している」と補足した。また、世界最大の銅生産国であるチリの8月の出荷量が1年以上ぶりの低水準に落ち込んだと指摘した。LME3ヶ月物銅先物契約は1トン当たり14617ドルの史上最高値に上昇した。
LME3ヶ月物銅先物契約が1トン当たり14617ドルの史上最高値に上昇
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著者:PA一线
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