PANews 9月9日報道、アメリカ大統領トランプ氏は本日、再び株式市場と経済データを称賛した。同氏はホワイトハウスに復帰した最初の年に20億ドル以上を稼ぎ出し、その中でも株式や債券などの投資取引規模が大幅に増加し、次々と論争や野党からの批判を招いている。
トランプ氏は次のように述べた。「私は自分のためではなく、我が国のためにそうしている。私は株式やその他さまざまな資産を保有することで、自分ではなくアメリカのために数千億ドルを稼いだのに、その代わりに過激左派の『愚かな民主党員』からの批判だけだ。これはあまりにも不公平だが、仕方がない!」
ロイター通信の先の報道によると、米国政府倫理局(Office of Government Ethics)が提供した情報で、トランプ氏は2026年の最初の3か月間に少なくとも2億2000万ドル、最大で約7億5000万ドルの個人証券取引を開示した。実際、トランプ氏はホワイトハウスに復帰した最初の年に「驚くべき臨時収入」を得ていた。同局が公表した年次財務報告書によると、トランプ氏は2026年中に少なくとも22億ドルの総収入を得ており、これはホワイトハウスに復帰しなかった2024年の年間収入約6億2200万ドルを大幅に上回る。



