PANews 9月19日付の報道によると、オラクルのSwitchboardが運営停止を発表した。中核開発の貢献元であるSwitchboard Technology Labsは残りの事業を段階的に終了し、すべてのSwitchboard実装は即日メンテナンスを停止、9月25日に残りのサポートを終了する。同オラクルを利用するプロトコルには、PythやRedStoneなどの代替案への即時移行が求められている。
Switchboardは、AIによって自社オラクルの構築コストが低下したこと、暗号資産の弱気相場によって新規パブリックチェーンの数とプロジェクト予算が減少したこと、さらにHyperliquidとS&Pなどのデータプロバイダーが直接提携するモデルが示すように、プロトコルがデータを直接取得するケースが増え、サードパーティのオラクルネットワークの価値が弱まる可能性があると説明している。



