PANews 9月19日付の情報によると、Bitcoin.comの報道として、アルゼンチンはOECD(経済協力開発機構)が策定した暗号資産報告枠組み(CARF)の実施に合意し、世界77の法域の仲間入りを果たした。2029年までに暗号取引データの自動交換を計画している。アルゼンチンは国際規制当局と、ユーザーの本人情報、法定通貨による暗号資産の売買、デジタル資産の交換、デジタル資産による支払い、外部アドレスとの取引などのデータを共有する一方、海外の取引関連情報も受け取る。この措置は暗号資産に関連する脱税行為の取り締まりと、暗号取引と法定通貨取引の規制の同等化を目的としている。アルゼンチンは2028年までに国内法を整備し、仮想資産サービスプロバイダー(VASP)に対し税務当局への関連データ報告を義務付ける必要がある。
アルゼンチンがOECDの暗号資産報告枠組みに参加、2029年にユーザー取引データを共有へ
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著者:PA一线
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